建設業界のデータ品質管理をopenBIM®で
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BIMの品質管理を、
組織の仕組みへ。

設計から施工・維持管理、そしてAIまで、BIMデータは工程を越えて使われます。
OpenAECは、ツールや専門家に依存せず、組織の基準でモデルの品質を確かめ、
信頼できるデータを次の工程へ渡すBIM品質管理ツールです。

  • 令和6年度インフラDX大賞 スタートアップ奨励賞 受賞
  • 産官学連携プロジェクト openBIM Awards 2025 最優秀賞 受賞
  • パシフィックコンサルタンツ株式会社
  • 鹿島建設株式会社
  • 株式会社竹中工務店
  • 復建調査設計株式会社
  • MAKE HOUSE株式会社
  • 株式会社安藤・間
  • 国土防災技術株式会社

55カ国で利用

OpenAECシリーズの利用国数

Autodesk社と提携

日本国内でスタートアップ初の戦略的提携

buildingSMART Japan

メインスポンサー

モデルをアップロードするだけで、
「組織のルールで自動チェック」

チェックの基準づくりから、属性・形状の自動抽出、指摘・是正の追跡まで。
あらゆる工程の前提になる信頼できるBIMデータを、OpenAECで管理することができます。

建設プロセスの円環図。基本計画・基本設計・実施設計・積算/発注・施工・竣工引渡し・維持管理の7段階が円を成し、段階の変わり目ごとに「チェック」のゲートが置かれている。円の中心では「チェック」と「指摘・共有」が繰り返され、外側では各段階の関係者がチェックを行っている

なぜ、BIMのデータ品質にばらつきが生まれるのか?

BIMデータの品質は、いまだ個人の経験や技能ごとの判断に委ねられています。
組織の基準を、そのまま扱える仕組みが弱いのは、下記の3つに集約されます。

  • 基準が、
    組織で共有されていない

    プロジェクト担当者ごとに基準が異なる。

    組織として共通の品質基準を持てていない。

  • 判断が、
    人によって揃わない

    担当者ごとの経験知識に頼った確認になってしまう。

    誰がチェックするかによって判断にばらつきが生まれる。

  • 確認から是正までが、
    つながっていない

    問題の発見修正再確認までが分断されてしまう。

    後工程での手戻りにつながりやすい。

OpenAECで解決できること

  • 01組織・チーム標準の作成

    ルールを一元管理し、組織の資産に

    命名規則やモデリングルールなど、BIMに求める要件をOpenAEC上で定義・管理。案件ごとにルールを作り直す必要はありません。整備したルールを継続的に活用することで、プロジェクトで培った知見を組織の資産として蓄積できます。

    ノートPCの前で、書類とフォルダのアイコンがツリー状につながった図に手を伸ばしている様子
  • 02自動チェック

    BIMデータチェックを自動化

    定義したルールに沿って、アップロードされたBIMモデルを自動でチェック。属性情報の抜け漏れや干渉箇所、分野間の整合性などを判定します。問題箇所はレポートとして可視化し、そのまま関係者へ共有できます。

    ノートPCのキーボードに手を置き、書類のアイコンと大きなチェックマークが浮かび上がっている様子
  • 03工数削減・品質向上

    確認工数を減らし、データ品質を高める

    納品後に不備が見つかり、修正と再提出を繰り返す。そんな手戻りを減らします。OpenAECなら、同じルールに基づいてBIMデータを継続的にチェックでき、結果もすぐに共有可能。確認作業の負担を減らしながら、プロジェクト全体のBIMデータ品質を高めます。

    打ち合わせの机で、ペンを持った手の先に右肩上がりの棒グラフが浮かび上がっている様子

OpenAECは「openBIMの技術」を採用しています

要件を定義、モデルをつくり、確かめて、課題へ返す。
これは buildingSMART が国際標準として定めている一連の流れが「openBIM Workflow」です。
OpenAECの機能は、この流れに沿って設計されています。

  • bSDD
  • IDS
  • IFC
  • BCF
  1. 要件定義

    BIMルールを作成・管理

    会社・部署・チームで守るべきBIMのルールをbSDD/IDS/Dynamoなどの技術で作成可能。

    IDSbSDD
  2. 生産

    作成したBIMデータを確認

    BIMオーサリングツールで作成したBIMデータをブラウザ上で誰でも確認・閲覧することができる。またBIMデータの編集も可能。

    IFC
  3. レビュー

    BIMデータを自動でチェック

    従来目視での確認であった、整合確認や干渉・離隔のチェックといった調整業務を自動化し、効率的な運用が可能。

    IDSIFC
  4. 運用

    見つかった課題は作成・共有

    OpenAEC上ではチェックで見つかったエラーや修正箇所を担当者にアサインし、課題レポートとして作成することができる。

    BCF

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BIM品質のばらつきを、今日から仕組みに変える

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