55カ国で利用
OpenAECシリーズの利用国数
Autodesk社と提携
日本国内でスタートアップ初の戦略的提携
buildingSMART Japan
メインスポンサー
VALUE
モデルをアップロードするだけで、
「組織のルールで自動チェック」
チェックの基準づくりから、属性・形状の自動抽出、指摘・是正の追跡まで。
あらゆる工程の前提になる信頼できるBIMデータを、OpenAECで管理することができます。

ISSUE
なぜ、BIMのデータ品質にばらつきが生まれるのか?
BIMデータの品質は、いまだ個人の経験や技能ごとの判断に委ねられています。
組織の基準を、そのまま扱える仕組みが弱いのは、下記の3つに集約されます。
基準が、
組織で共有されていないプロジェクト担当者ごとに基準が異なる。
組織として共通の品質基準を持てていない。
判断が、
人によって揃わない担当者ごとの経験知識に頼った確認になってしまう。
誰がチェックするかによって判断にばらつきが生まれる。
確認から是正までが、
つながっていない問題の発見修正再確認までが分断されてしまう。
後工程での手戻りにつながりやすい。
Features
OpenAECで解決できること
01組織・チーム標準の作成
ルールを一元管理し、組織の資産に
命名規則やモデリングルールなど、BIMに求める要件をOpenAEC上で定義・管理。案件ごとにルールを作り直す必要はありません。整備したルールを継続的に活用することで、プロジェクトで培った知見を組織の資産として蓄積できます。

02自動チェック
BIMデータチェックを自動化
定義したルールに沿って、アップロードされたBIMモデルを自動でチェック。属性情報の抜け漏れや干渉箇所、分野間の整合性などを判定します。問題箇所はレポートとして可視化し、そのまま関係者へ共有できます。

03工数削減・品質向上
確認工数を減らし、データ品質を高める
納品後に不備が見つかり、修正と再提出を繰り返す。そんな手戻りを減らします。OpenAECなら、同じルールに基づいてBIMデータを継続的にチェックでき、結果もすぐに共有可能。確認作業の負担を減らしながら、プロジェクト全体のBIMデータ品質を高めます。

openBIM Workflow
OpenAECは「openBIMの技術」を採用しています
要件を定義、モデルをつくり、確かめて、課題へ返す。
これは buildingSMART が国際標準として定めている一連の流れが「openBIM Workflow」です。
OpenAECの機能は、この流れに沿って設計されています。
要件定義
BIMルールを作成・管理
会社・部署・チームで守るべきBIMのルールをbSDD/IDS/Dynamoなどの技術で作成可能。
生産
作成したBIMデータを確認
BIMオーサリングツールで作成したBIMデータをブラウザ上で誰でも確認・閲覧することができる。またBIMデータの編集も可能。
レビュー
BIMデータを自動でチェック
従来目視での確認であった、整合確認や干渉・離隔のチェックといった調整業務を自動化し、効率的な運用が可能。
運用
見つかった課題は作成・共有
OpenAEC上ではチェックで見つかったエラーや修正箇所を担当者にアサインし、課題レポートとして作成することができる。








